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What’ ACEproject

このページでは、打ち込みでソロ活動をしているのにもかかわらずナゼ?「ACEproject」という名前になったのかをご紹介するページです。
 
今はロックな音楽をライブなどで演奏しているんですが、昔は「映画音楽」つまり映画のサウンドトラックなどに興味を持ちそんな壮大な曲をバンドサウンドであったり、打ち込みとして演奏したら面白いんじゃないのか?っていう部分が僕が音楽を制作するうえで大切なテーマになっています。
そんな、感情を抱きながら、普通ながらバンドなど憧れがあり活動などをしておりますが、その中でどうしても消化できない感情があってそれは、やはり自分の作りたい「音楽」は一番に自分じゃないと表現できない!!っと思うようになりました。

 

この広い世の中には、バンドの個性が思う存分発揮され素晴らしいアーティストの方々がいっぱいおられるのですが、僕はその可能性を捨ててソロで一番やりたい、いわば誰にも邪魔されない音楽を伝えたい・・・と始めた時は思っていたのだろうと今は感じます。


 

最初の頃は、今までバンドのメンバーでリハーサルや音だしに関する打ち合わせなど楽しくやっていた事がソロで活動すると全部自分に求められ、その決断で失敗すれば自分の責任だし成功すれば自分の成功だし・・・・とバンドの時に不透明だった部分も白黒ハッキリと分かるようになってきました。

でもそれに加え、対バンの方々は皆さん生のベースであったり、生ドラム、生のツインギターでライブに望んでいる中、僕はギター一本とエフェクターと宅録した自分のカラオケトラックのみでした。
その時に、初めてバンドをサイドに置いて「ソロ活動」をメインに行っていくというリアルな感覚があったことを数年たった今でも昨日のように覚えています。

当たり前ですが、最初からすべて上手くいくわけでもなく「自分がやりたい音楽」=「お客さんに受ける曲」では頭の中ではわかっていてもやはりソロで初めての舞台に上がって演奏した時の手ごたえのなさも、色々と考えさせられました(笑)
 
他にも、曲の間におしゃべりする「MC」も友達としゃべるテンションで話すわけにもいきませんので、「どう、喋ろうか?」「何をネタに繋げようか?」など一人コツコツとスタジオで練習などしておりました・・・・この作業に関しては今も現在進行形でございます。

 

そんな試行錯誤?しながらとりあえずライブの数をこなして「何か」を得ようと必死に考えて活動をしている中で、ふと思いついたのが「他人」と「僕自身」の違いは何か??という事を考えました。


 

普通に考えて当たりまえなんですが、色々な事をしているうちに、この「当たり前」の事すらわからなかった・・・という現状に少しブレーキをかけ様々な角度から考えてみた結果一番、「これだ!!」と思ったのが「単純に考えてソロでなんでもできるし打ち込みだからなんでもアリ」だという結論に達しました。
この回答は、僕が一番最初にソロ活動をする大きなキッカケになった理由の一つでもあったので、巡り巡って「原点」にたどり着いた感じです(笑)


 

そして、MTRなど録音機材を使用して、実際バンドの方々、だいたい5人くらいと過程して僕は5人分のパートは勿論、それにストリングスやさらなるギターのオーバーダビングを重ね、それぞれがゴチゴチャならず邪魔にならないような、打ち込み音源でしか表現できない音源制作をし、冒頭でも書いたように、僕自身映画音楽などサウンドトラック系の音楽が好きなので、この想いを自身が生み出す曲の中に存在する一つのテーマとしても取り入れながらも制作していきました。


 

今現在も、上記のような想いや感情などを忘れずに制作続行中!!
しかし、伝えるのも人、受け取る側も人という状況の中で、「音」以外にも伝えたい「言葉」であったりステージの上でしか感じられない「表現」など、これからも様々な音楽、人間に出会い常に形を変化しながら、これらを自分らしく伝えていきたいと思っています。

最後に「ACEproject」とは己自身に秘めた様々な可能性を音楽をはじめジャンル関係なく、何事においてもクリエィティブに制作していくプロジェクトです。
私一人ですが・・・(笑)

 
 


 
 

実際書きながら忘れかけていた記憶を呼び起こし書いていたら懐かしい感じとその当時思っていた感情など様々なものが交差し、自分自身を振り返る、とてもいい時間を過ごせたと勝手に思い込んでいます(笑)

年齢を重ね、移り変わる時代の中で生きていると、誘惑に負けたり思いもよらない壁にぶち当たったりなど・・・思うように物事が上手く運べなくて気持ちが落ちてしまう時も必ず訪れます、、、ですが、過去に自分が描いた理想像を心にしっかり持ち、それを見失わないように活動していけば、今自分の心に空いている部分を埋めてくれる最後のピースがきっと見つかると恥ずかしながら信じています。
それを見つける旅はまだまだ終わりを迎えれそうにありません(笑)
 
まだまだ未熟者ですがこれからも「ACEproject」をよろしくお願いします。

 

最後までお読みくださりまして誠にありがとうございました。
それでは、皆さんまたステージで是非お会いしましょう!!
 
by ACEproject